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ラモス監督、契約解除 18位と低迷するFC岐阜、巻き返しを図るため新体制へ

theWORLD(ザ・ワールド) 7月22日(金)17時40分配信

後任は吉田恵氏

FC岐阜は、ラモス瑠偉監督と契約を解除することで双方が合意に至ったと発表した。後任の指揮官にはトップチームコーチを務めていた吉田恵氏が就任する。

宮田博之代表取締役社長はクラブの公式サイトを通じて「(ラモス監督が就任した)2014シーズンから3年目ということで、今年こそはという思いで戦って参りましたが、第24節を終えて、18位と低迷しております。クラブとしてはリーグ戦も後半戦に入り、巻き返しを図るためにも新しい指導体制で臨むことが必要であると判断いたしました」と説明している。

チームを新たに率いる吉田恵新監督は「個々のレベルアップはもちろん、チーム力が向上するように全力で頑張ります。今後は新体制のもとで、新たにFC岐阜を構築していき、ファン・サポーターのみなさんと一緒になって頑張っていきたい」とコメントしている。吉田監督はサガン鳥栖にいた2014年8月にも、当時チームを率いていたユン・ジョンファンがチームを離れたことで、トップチームのコーチから監督に昇格した経験がある。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月22日(金)17時40分

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