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なぜリヴァプールはゲッツェ獲得に動かなかったのか ゲッツェ以上の金額で獲得合意したMFに疑問の声

theWORLD(ザ・ワールド) 7月22日(金)18時40分配信

クロップとの再会に期待集まったが……

バイエルンMFマリオ・ゲッツェが古巣ドルトムントに復帰したことについて、イングランド国内ではなぜリヴァプールは獲得に動かなかったのかと疑問の声が挙がっている。リヴァプール指揮官のユルゲン・クロップはドルトムントでゲッツェをワールドクラスの選手へと育て上げた人物であり、実際今夏初めにはゲッツェの移籍先候補にリヴァプールの名前が挙がっていた。

しかし最終的にゲッツェはドルトムントへの復帰を選択し、リヴァプールサポーターが期待していたクロップの教え子獲得は実現しなかった。さらに疑問なのが同じ日にリヴァプールがニューカッスルMFジョルジニオ・ワイナルドゥムの獲得で合意したことだ。

リヴァプールはワイナルドゥム獲得に移籍金2500万ポンド(約35億円)費やしたと言われているが、ドルトムントはゲッツェ獲得に2200万ユーロ(約26億円)しか使っていない。英『METRO』によると、イングランド国内ではこの価格ならゲッツェの方が良かったのではないかとの声も挙がっている。ワイナルドゥムもプレミアリーグで結果を残している選手だが、ネームバリューでいえばゲッツェの方が数段上だ。クロップのスタイルを理解しているのも大きいだろう。

ゲッツェのドルトムント復帰も楽しみなニュースだが、リヴァプールでクロップと再会のシナリオも見てみたかったと考えている者も多いはずだ。リヴァプールは今夏にサディオ・マネも獲得して2列目が充実してきているのもあるが、ワイナルドゥムを狙う方が正しい判断だったのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月22日(金)18時40分

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