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MSNの4番手でも構わない…… かつてのアーセナルキャプテンがバルサに“逆オファー”!? 昨季は22ゴール挙げる活躍

theWORLD(ザ・ワールド) 7月22日(金)21時10分配信

トップクラスの強豪へ復帰を希望?

トルコの名門フェネルバフチェに所属するオランダ代表FWロビン・ファン・ペルシが、以前とは異なる待遇で再びトップクラブへ復帰を果たすことになるかもしれない。

フェイエノールトで2002年にトップチームデビューを飾ったこのエリートは、2年後にイングランドのアーセナルへとステップアップを果たし、ティエリ・アンリやセスク・ファブレガスらと共に魅力溢れるユニットを形成。しかしながら2012年にはライバルのマンチェスター・ユナイテッドへ移籍し物議を醸しながらも、ここでも技巧派アタッカーとして抜群の存在感を発揮していた。昨夏からはトルコでの挑戦をスタートさせ、22ゴールを挙げるなど活躍。しかし今夏には早くも欧州3大リーグへの復帰が囁かれており、スペイン紙『SPORT』はV・ペルシがバルセロナに逆オファーをしていると報じた。リオネル・メッシやネイマール、そしてルイス・スアレスら“MSN”が最前線を牛耳っている同クラブにて、4番手という立場でも構わないとし、スペイン名門相手に自身を売り込んでいるという。また、現在年俸として500万ユーロを受け取るV・ペルシの売却に関し、フェネルバフチェは1000万ユーロ前後の移籍金を求めるだろうと『SPORT』は伝えている。

アーセナルではキャプテンを務めたこともあり、長きにわたってトップレベルでプレイしてきたV・ペルシ。彼は今、ベンチ要員という立場を受け入れ、世界最高峰クラブへの移籍を実現させようと奔走している。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月22日(金)21時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。