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リオ五輪後に“人類史上最速の男”がマンUへ? 「モウリーニョは僕を待っている」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月22日(金)21時30分配信

モウリーニョへラブコール

8月のリオデジャネイロ・オリンピックで100m、200m、4×100mリレーの3種目で3連覇が掛かっているウサイン・ボルトは、マンチェスター・ユナイテッドの大ファンとしても知られている。そんな彼が新生モウリーニョ・ユナイテッドについて語った。

米『ESPN』のインタビューに応じたボルトはユナイテッドについて「僕はとても幸せだ。ユナイテッドは良い選択をしたと思うよ。だって、モウリーニョは勝者だ。彼はタイトルを勝ち取るために一心不乱に働く。これは今のユナイテッドにとって、とても必要なことだからね。彼はチーム作りをしているところだと思うけど、僕はより偉大な選手たちを見られることを楽しみにしているんだ。とても興奮しているよ」と述べた。

さらにボルトは「まだ僕にはお呼びが掛かっていないんだ。でも、まもなく連絡が来ると思うよ。モウリーニョは、僕がオリンピックを終えるのを待っているんじゃないかな」と話し、指揮官へラブコールを送った。

陸上選手を引退後、サッカー選手へ転身するとジョークを交えて口にしていたボルト。彼の身体能力があれば、それも可能なのかもしれない。ただ、ピッチの端から端までを9秒台で走る姿は1度でいいから見てみたいものだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月22日(金)21時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。