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バイエルン、バルサ、レアルが狙うネイマール二世はイングランドへ? ペップが獲得に自信見せる

theWORLD(ザ・ワールド) 7月22日(金)22時30分配信

リオ五輪で価値高騰の可能性あり

ブラジル代表としてリオ・オリンピックに参加予定のガブリエウ・ジェズスはイングランド行きが濃厚となったようだ。

すでにネイマール二世としてブラジルでは注目を集めているパルメイラスFWガブリエウ・ジェズス。クラブは契約解除金として2400万ユーロを設定していることもあり、バイエルンやバルセロナ、レアル・マドリード、マンチェスター・ユナイテッド、パリ・サンジェルマンといったそうそうたるビッグクラブのみが同選手に興味を示していた。しかしこれらのビッグクラブを退け、合意に行きついたのはマンチェスター・シティだとスペイン『SPORT』が報じている。

同紙の取材に対してジョゼップ・グアルディオラ監督は「ガブリエウ・ジェズスはマンチェスター・シティに来ることになる」とコメントしており、報道を認めている。さらにマンチェスター・シティは契約解除金をはるかに上回る3200万ユーロを移籍金として支払うと伝えられた。

リオ・オリンピックでさらに価値が高騰する可能性もある選手だけに、マンチェスター・シティとしては早いうちに交渉をまとめたいと考えているのかもしれない。

最終更新:7月22日(金)22時30分

theWORLD(ザ・ワールド)