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17歳で“10年戦士” 小学3年生から川崎一筋MFがトップ昇格「恩返しできるような看板選手に」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月22日(金)23時30分配信

今季も出場可能に

川崎フロンターレは22日、U-18チームに所属しているMF田中碧が2017年シーズンよりトップチームに昇格することを発表した。また同日、2016年シーズンも2種登録選手としてトップチームでの出場が可能になったことも発表している。

“小学3年生”から常に川崎の下部組織で成長した田中はトップチーム昇格に際し、「人生の半分以上を過ごしてきた川崎フロンターレでプロサッカー選手になれることが素直にうれしく思います」とコメント。クラブ公式サイトを通じて「小さい頃からいろいろなスタッフの方々に気にかけていただき、ここまでサッカーを続けることができました。またどんな時でもサポーターの皆さんにたくさんの熱い声援を送っていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。来年からはトップチームの選手として、サッカーの部分で頑張るのは当たり前ですが、一人の人間としてアカデミーの選手たちにお手本にされる、または尊敬されるような選手を目指して頑張っていきたいと思います」と新たな挑戦への意気込みを語った。

また同選手は「まだまだ足りないところだらけの自分ですが、気持ちを全面に出して戦うことが持ち味だと思うので、自分の良さを出して1年目からレギュラー争いに加われるように日々努力したいと思います」と話し、「そして将来はここまで育ててもらった川崎フロンターレに恩返しできるような、看板選手になれるように頑張っていきたいと思います」と川崎フロンターレでの更なる飛躍を誓っている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月22日(金)23時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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