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川崎ジュニア文化賞 受賞者決まる

カナロコ by 神奈川新聞 7月22日(金)18時7分配信

 川崎市内の小学5・6年生を対象に作文と絵画を募集した第25回川崎ジュニア文化賞の受賞者14人が決まり、21日に川崎信用金庫本店(川崎区)で表彰式が行われた。

 大賞には、作文の部では小股雄介君(東高津小6年)と野澤萬次郎君(下平間小5年)、絵画の部では足立柚希さん(橘小6年)と佐藤音羽さん(小倉小6年)の4人が選ばれた。副賞として市の姉妹都市オーストラリア・ウーロンゴン市へ、各賞受賞10人は友好都市の北海道中標津町へ、それぞれ親善訪問旅行が贈られる。

 テーマは、作文が「魅力あふれる町 川崎」、絵画「大好きな町 川崎」で、作文847点、絵画4672点の応募があった。影向寺(宮前区)や川崎駅西口、将来の夢などが描かれた作品が寄せられた。

 表彰式では、文化賞実行委員長で川崎信金の草壁悟朗理事長が「多くのレベルの高い作品が集まった。受賞された皆さんには子供親善大使などとして交流を楽しんでほしい」とあいさつ。

 各賞受賞者は次の通り(敬称略)。

 ▽作文の部 田添愛理(久末5年)、盛田有紗(中原6年)、丹野夏月(東生田6年)、熊谷早希子(栗木台6年)、宮森凱(東高津6年)
 ▽絵画の部 柴田美佳(南野川6年)、福島雄大(下平間6年)、石井葵(東高津6年)、相園沙希(橘6年)、幸原優(中原6年)

最終更新:7月22日(金)18時7分

カナロコ by 神奈川新聞