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ロボットに親しんで 来月20日産業会館で学習イベント

カナロコ by 神奈川新聞 7月22日(金)18時7分配信

 ロボット関連産業の育成や産業用ロボット導入を進めるため、市民らにロボットに親しんでもらうためのイベント「さがみはらロボット・ガーデン」が8月20日、相模原市中央区中央の市立産業会館で開かれる。市と企業、大学、金融機関などでつくる、さがみはらロボットビジネス協議会の主催。

 米国のIT企業の集積地シリコンバレー(カリフォルニア州)には、ロボットに触れたり動かしたりすることができる常設型のワークショップ「ロボット・ガーデン」があり、これを参考に初めて日本で開催されるという。

 「ロボットのいる社会」を子どもから大人までが感じることのできるイベントを目指し、ロボットの組み立てや動作プログラミングを親子で体験する教室(参加費千円)や、大型ドローンの組み立てと飛行に関する技術や法律などの知識を学ぶ教室(同15万円)、競技ロボットのデモンストレーションなどがある。

 また、ロボット・ガーデン創設者の一人アンドラ・キーイ氏を招き、基調講演やパネルディスカッションを開催する。

 申し込み・問い合わせは、協議会事務局の相模原商工会議所電話042(753)8136。

最終更新:7月22日(金)18時7分

カナロコ by 神奈川新聞