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川口春奈×林遣都(野菜が苦手なオンナ×女が苦手なオトコ)映画『にがくてあまい』OKAMOTO'S主題歌挿入の本予告解禁

Billboard Japan 7月22日(金)12時10分配信

 “食と愛”をテーマにしたベジタリアン・フードコミックとしての人気を博している『にがくてあまい』が、川口春奈と林遣都の初共演で実写映画化。2016年9月10日の全国公開に向け、OKAMOTO'Sが書下ろした主題歌「Burning Love」挿入の本予告編(https://youtu.be/P6QSUaaogbc)が解禁となった。

映画『にがくてあまい』劇中カット

 原作コミックは、2009年よりWEBコミック誌『EDEN』(マッグガーデン)にて無料配信、2016年5月には惜しまれつつもコミックス最終12巻が発売され、韓国、台湾、香港でも翻訳されるなど、各国で愛されている。主人公となる2人は、野菜が苦手なキャリアウーマン・江田マキと、そんな彼女と同居することになるゲイのイケメン美術教師・片山渚。野菜が苦手なオンナと女が苦手なオトコ、相容れない男女の同居生活を描くオーガニック・ラブコメディ作品だ。

 作品の見どころがたっぷり詰まった本予告では、江田マキ役の川口春奈と、片山渚役の林遣都が、今まで見せることのなかった大人の表情を見せている。主題歌「Burning Love」は、個性豊かなキャラクターが登場する本作の世界観を、超個性派アーティストであるOKAMOTO'Sに描いてほしいという、プロデュースサイドの強い希望から書き下ろされた。メンバーは今回の楽曲について「原作を読んで、歌詞やサウンドに影響を受けました。作品の内容も刺激的だったので、刺激的でセクシーな楽曲に仕上がりました」と語っており、川口春奈からも同曲についてのコメントが届いている。



◎川口春奈-コメント
OKAMOTO'Sさんの楽曲が物語の最後の最後を締めくくるような、映画の余韻にひたれるような『にがくてあまい』の世界観にピッタリだと思いました。とても満足だし何よりカッコいいです! 改めて映画をつくる上で音楽って大事なんだなと感じさせてくれました! 芝居と同じ様に音楽にも是非注目していただきたいです。

◎映画『にがくてあまい』
2016年9月10日(土)よりTOHOシネマズ新宿他全国公開
監督:草野翔吾
主演:川口春奈、林遣都、淵上泰史、桜田ひより、真剣佑、SU、中野英雄、石野真子 ほか
原作:小林ユミヲ『にがくてあまい』(マッグガーデン)
脚本監修:上田誠(ヨーロッパ企画)
脚本:大歳倫弘(ヨーロッパ企画)
主題歌:OKAMOTO'S「Burning Love」(Ariola Japan)
企画・プロデュース:森山敦、渋谷昌彦、宇田川寧
プロデューサー:山下義久、柴原祐一
製作プロダクション:ダブ
配給:エレファントハウス
宣伝:フリーストーン
2016年/日本/カラー/96分(C)2016年「にがくてあまい」製作委員会
<STORY>
仕事に燃えるキャリアウーマンの江田マキは、ある日男子高のイケメン美術教師の片山渚と出会い恋に落ちる。2人はひょんな事から同居することに。しかし、天真爛漫なマキを、ぞんざいに扱う渚。衝突しながらも、マキは渚に恋している自分に気づくが……渚はなんとゲイだった! それでも、大っ嫌いだった渚の作るオーガニック野菜料理に癒されていくマキ。それぞれが抱える問題を解決していくうちに、お互いが“大切な人“に変わっていく……。野菜が苦手なオンナと、女が苦手なオトコ。相容れない男女の同居生活を描く、オーガニック・ラブコメディ!

最終更新:7月22日(金)12時10分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。