ここから本文です

加藤諒、『パタリロ!』舞台化で主演  “殿下”そっくりなビジュアル解禁

クランクイン! 7/22(金) 17:30配信

 俳優の加藤諒が、魔夜峰央による大人気コミック『パタリロ!』初の舞台化で主演を務めることが分かった。ほか全キャストが明らかとなり、マンガから飛び出たような加藤による“殿下”のビジュアルとコメントが届いた。

【関連】「加藤諒」フォトギャラリー


 『パタリロ!』は1978年に『花とゆめ』(白泉社)で連載が始まり、82年にはアニメ化もされたギャグ漫画。マリネラ王国国王、パタリロ・ド・マリネール8世(通称:パタリロ)が周囲を巻き込んで起こす騒動を描く。

 先日舞台化の発表があった際、ネットでは加藤諒がパタリロ役ではないかという憶測が飛び交っていたが、今回の発表に加藤は「そうです、恐縮ながら、ボクが演じさせていただきます。素敵なスタッフの皆様、素敵なキャストの皆様と、素敵な『パタリロ!』を創り上げたいと思いますっ!」と語り、気合十分の様子。

 原作者・魔夜峰央は「『パタリロ!』の世界を、生きている人間が、死んでる人間には無理でしょうが、表現できるとは思いませんでした。楽しみです」と期待を寄せている。

 脚本は池田鉄洋、演出は小林顕作が務め、パタリロ役の加藤ほか、マライヒ役に佐奈宏紀、タマネギ部隊に細貝圭、金井成大、石田隼、吉本恒生、魔夜メンズに佐藤銀平、吉川純広、三上陽永、柴一平(Wキャスト)、香取直登(Wキャスト)、バンコラン役に青木玄徳が決定している。

 舞台『パタリロ!』は12月8日から25日まで東京・紀伊國屋ホールにて公演。

最終更新:7/22(金) 17:30

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]