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待ちに待った夏休み 県内公立小中学校で終業式

北日本新聞 7月22日(金)12時7分配信

 県内全ての公立小中学校は22日、1学期の終業式を行い、児童生徒は待ちに待った夏休みを迎えた。

 富山市萩浦小学校(同市高畠町)では、西野勲校長が「地域の人に進んであいさつできる萩っ子が増えた。規則正しい生活を心掛け、充実した夏休みにしましょう」とあいさつ。

 児童を代表して杉林晃輔君(2年)と小葉松未来さん(同)が1学期に頑張ったこととして、野菜の栽培やピアノの練習などの取り組みについて発表した。

 式後、各教室では担任教諭が児童に通知表「あゆみ」を手渡した。1年2組では、清水明希教諭が「いつも手を挙げて発表を頑張っていたね」「2学期も元気良くあいさつしてください」と1人ずつに声を掛け、児童はうれしそうに受け取っていた。

北日本新聞社

最終更新:7月22日(金)14時29分

北日本新聞