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6月の首都圏中古マンション価格、6ヵ月連続で上昇、東京カンテイ

SUUMOジャーナル 7月22日(金)10時10分配信

(株)東京カンテイは7月21日、2016年6月度「三大都市圏・主要都市別/中古マンション70平米価格月別推移」を発表した。
集計方法は同社のデータベースに登録された中古マンションの“売り希望価格”を行政区単位に集計・算出し、70平米に換算。対象は、ファミリータイプのみ(専有面積30平米未満の住戸、事務所・店舗用は集計から除外)。

6月の首都圏中古マンション価格は、全域的に強含んだことで前月比+0.6%の3,473万円と6ヵ月連続で上昇した。都県別で見ると、東京都は+0.5%の4,790万円、神奈川県は+0.4%の2,693万円、埼玉県は+0.5%で2,024万円と小幅ながら上昇傾向。千葉県においては、都心寄りの市川市や船橋市などが県平均を押し上げて+2.2%の1,876万円と上昇し、3月に記録した直近1年間での最高値(1,868万円)を上回った。

近畿圏平均では、主要エリアが揃って上昇したため、前月比+0.9%の2,024万円。大阪府でも+0.4%の2,204万円とやや持ち直したが、前々月の水準までは戻っていない。一方、兵庫県では+1.0%の1,768万円と4ヵ月ぶりに上昇したものの、年明け以降続く1,700万円台後半での推移に大きな変化は見られない。

中部圏平均は前月から横ばいの1,611万円、愛知県では+0.4%の1,724万円と引き続き上昇した。

ニュース情報元:(株)東京カンテイ

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最終更新:7月22日(金)10時10分

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