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EL予選で日本人対決…田中亜土夢の決勝弾でヘルシンキが3回戦へ

SOCCER KING 7月22日(金)12時41分配信

 ヨーロッパリーグ(EL)予選2回戦セカンドレグが10日に行われ、MF田中亜土夢が所属するHJKヘルシンキ(フィンランド)とDF加藤恒平が所属するPFCベロエ・スタラ・ザゴラ(ブルガリア)が対戦。田中と加藤はファーストレグ(1-1の引き分け)に続いて先発出場し、再び日本人対決が実現した。

 試合は0-0で迎えた25分にヘルシンキが先制する。右からのCKでエリア内にクロスが送られると、ゴール右方向へ飛んだルーズボールをGKが弾く。このこぼれ球に反応した田中が、ヘディングで無人のゴールへ流し込んだ。

 その後は両チームともに得点を挙げることができず、1-0のままタイムアップ。この結果、2戦合計スコアを2-1としたヘルシンキが3回戦進出を決めた。なお、田中と加藤はともにフル出場した。

 値千金の決勝ゴールを挙げた田中は試合後、自身のツイッター(@atomini98)を更新。「EL予備予選3回戦進出。一歩一歩。いいところこぼれてきたなぁ。笑 ラッキーゴール」とつづっている。

 予選3回戦はファーストレグが7月28日、セカンドレグが8月4日に行われ、ヘルシンキはIFKイエーテボリ(スウェーデン)と対戦する。

【スコア】
HJKヘルシンキ 1-0(2試合合計:2-1) PFCベロエ・スタラ・ザゴラ

【得点者】
1-0 25分 田中亜土夢(ヘルシンキ)

SOCCER KING

最終更新:7月22日(金)12時41分

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