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スペイン代表新監督に49歳ロペテギ氏が就任

ゲキサカ 7月22日(金)15時58分配信

 スペインサッカー連盟(RFEF)は21日、同国代表監督にフレン・ロペテギ氏を迎えたことを発表した。

 スペイン代表は2008年から指揮していたビセンテ・デル・ボスケ前監督が、今夏のEURO2016を最後に退任を表明。後任人事を進めていた。

 ロペテギ監督は1966年8月28日生まれの49歳。選手時代はレアル・マドリーやバルセロナに在籍した経歴を持ち、引退後はラージョやレアル・マドリー・カスティージャで指揮官を経験。その後、スペインの世代別代表監督を歴任し、2014年からはポルトを指揮していた。

 『uefa.com』によると、復権を託された49歳は「私に示された信頼、そして代表チームを率いる機会を与えられたことに対して、繰り返し感謝の意を表したい。今は誇りに満たされており、同時に大きな責任を感じている。非常に高い要求が課されるだろうことは、私もよくわかっている」とコメントしている。

 ロペテギ新監督の初陣は、9月5日に行うW杯予選のリヒテンシュタイン戦となる。

最終更新:7月22日(金)15時58分

ゲキサカ