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キルスティン・ダンストが長編映画監督デビュー

ぴあ映画生活 7月23日(土)17時38分配信

キルスティン・ダンストが『The Bell Jar』を監督することになった。短編映画の監督は経験があるが、劇場用長編映画の監督を手がけるのはこれが初めてだ。ダンストは脚本も共同執筆する。主演にはダコタ・ファニングが決まっている。原作は1963年に出版された小説で、1979年にも一度映画化されている。

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時代は50年代。主人公エスター・グリーンウッド(ファニング)は、ニューヨークの出版社で女性誌編集部のインターンとして働くが、ボストンに戻った後、精神の病に悩まされる。撮影は来年初めに開始予定。

ダンストは最近、ジェフ・ニコルズ監督のSF映画『Midnight Special』に出演。またテレビドラマ『FARGO/ファーゴ』にもレギュラー出演している。

ファニングは現在、ニューヨーク大学で主に学業に専念しているが、今年秋公開予定の『American Pastoral』に出演する。ユアン・マクレガーの監督デビュー作で、共演はマクレガー、デヴィッド・ストラザーン、ジェニファー・コネリー。

文:猿渡由紀

最終更新:7月23日(土)17時38分

ぴあ映画生活