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2年連続ドーム公演を果たしたSHINeeから、テミンがソロデビュー。新しい音楽に挑戦/インタビュー

エキサイトミュージック 7月23日(土)7時15分配信

 
■TAEMIN(テミン)/1st Mini Album『さよならひとり』インタビュー(1)

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ことし東京・大阪の二大ドーム公演を成功させ、そのスケールをさらに広げているSHINee。そんな中、テミンがメンバー初となる日本でのソロデビュー果たす。記念すべきデビュー作となるミニ・アルバム『さよならひとり』の表題曲は、テミン自身もお気に入りの楽曲だという。

「今回のミニアルバムの候補曲としていろんな曲があるなかで、そのひとつとして聴いたんですけど、最初から僕はこの曲が気に入ってました。他にもタイトル曲の候補はあったんですけど、スタッフさんやみんなと話し合ってこの曲に決めました。アジアンテイストな雰囲気があって、これまでのSHINeeのイメージや他のアーティストとは違うところが見せられるんじゃないかな?って思ったんです。いつもと同じ感じじゃなくて、新しいものを見せたくて。確かに、新しいことをするので不安もありましたけど、僕はいつも新しい音楽に挑戦するのが好きなので、この曲に決まってうれしかったです。特にサビのフレーズが気に入っていて、アジアンテイストの雰囲気が色濃く表現されている部分だと思うんです。パーカッションの感じとか。あと、歌詞もいいですよね。<咲き誇る花よ>っていう言葉が叙情的で、これがあることでありきたりな恋の歌じゃなくて、詩的な感じがして。僕にとっては新鮮な感覚がありました」

テミンが所属するSHINeeは、11月に日本でのファンクラブイベント【SHINee WORLD J OFFICIAL FANCLUB EVENT 2016(仮)】を開催する予定となっている。
(取材・文/瀧本幸恵)
※このインタビューの全文は後日掲載予定。

最終更新:7月25日(月)12時15分

エキサイトミュージック

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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