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ニュージーランド航空、機内安全ビデオ新作は「ハリウッドで撮ってみた」 アンナ・ファリス出演

Aviation Wire 7月23日(土)17時46分配信

 ニュージーランド航空(ANZ/NZ)は、機内安全ビデオ最新作「ハリウッドで撮ってみた」編をこのほど発表した。作品はハリウッド女優アンナ・ファリスさんに出演をオファーし、西部劇やホラー映画などを撮影する形で進行していく。

 今回の機内安全ビデオには、テレビドラマ『Mom(マム)』や映画『最終絶叫計画』シリーズの主演を務めるファリスさんのほか、ニュージーランド喜劇界の著名俳優のリス・ダービーさんが登場する。

 ロサンゼルスのワーナー・ブラザース・スタジオ内の4つのセットで撮影。『ジュラシック・パーク』『カサブランカ』『宇宙戦争』とテレビシリーズ『トゥルーブラッド』に使った撮影場所も使われた。エキストラは20人以上参加し、映画『トランスフォーマー』とTVドラマ『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』に登場する犬、チェスター・ザ・チワワも出演した。

 ニュージーランド航空は、毎回趣向を凝らした機内安全ビデオを制作。2011年5月と2015年8月には、ラグビーチーム「オールブラックス」の監督や選手が出演したほか、エアロビクス風の作品(11年3月)、米国スポーツ・イラストレイテッド誌の水着特集50周年とコラボした作品(14年2月)など、これまでの作品を合計するとオンラインで8300万回再生されたという。

 ワーナー・ブラザースとは、2012年11月と2014年10月に『ホビット』を題材としたビデオでもコラボレーションしている。

 新作ビデオの発表を記念し、ニュージーランド航空の公式Facebook上では、クイズキャンペーンを実施。7月22日から27日まで、ビデオ内容に関する3問のクイズが出題される。コメント欄に回答を記入すると、抽選で10人に全国のTOHOシネマズで使えるギフトカード2000円分が当たる。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:7月23日(土)17時46分

Aviation Wire