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台湾・屏東県、10月から「ペッパー」導入へ 公的機関初

中央社フォーカス台湾 7月23日(土)12時32分配信

(屏東 23日 中央社)屏東県政府は22日、ヒト型ロボット「ペッパー」4台を10月から導入すると明らかにした。公的機関への同ロボットの配備は台湾では同県が初めて。

屏東県政府は、ペッパーをホールでの案内やダンスの披露、国内外での観光PR、学校への派遣など、様々な用途に使用するとしている。

ペッパーは台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業が製造を請け負うロボットで、ソフトバンクが昨年6月に日本で発売し、人気を集めている。

(郭シセン、鍾栄峰/編集:杉野浩司)

最終更新:7月23日(土)12時32分

中央社フォーカス台湾