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沢村一樹 テレ東ドラマ初主演「とにかく脚本が面白い!」

デイリースポーツ 7月23日(土)6時1分配信

 俳優・沢村一樹(49)が、テレビ東京系ドラマ「ダメ父ちゃん、ヒーローになる!崖っぷち!人情広告マン奮闘記」(放送日時未定)で、同局のドラマに初主演することが22日、分かった。「海の見える理髪店」で第155回直木賞を受賞した荻原浩氏の小説「なかよし小鳩組」が原作。同氏にとって受賞後初のドラマ作品となる。

 倒産寸前の広告会社で働く杉山(沢村一樹)が、「ヤクザの小鳩組」のイメージアップという難儀な仕事で、会社の存続と父親のプライドをかけて奮闘するヒューマンドラマ。脚本は、NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」、来年前期の「ひよっこ」の岡田惠和氏が担当する。

 沢村は「とにかく岡田惠和さんの脚本が面白い!。笑って、ワクワクドキドキしながらたっぷり楽しめて『ありがとう!テレ東!』と言いたくなる作品になる予定です」とアピールした。共演者は後日発表。

最終更新:7月23日(土)6時1分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。