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<今週のアルスラーン戦記>第4話「陸の都と水の都と」 新たな再スタートの一行 舞台は港町へ

まんたんウェブ 7月23日(土)14時0分配信

 MBS・TBS系のアニメ枠“日5”で放送中のアニメ「アルスラーン戦記 風塵乱舞」は、24日に第4話「陸の都と水の都と」が放送される。父のアンドラゴラス王の手で5万の兵を奪われたものの、新たな再スタートを切ったアルスラーン一行の姿が描かれる。

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 「アルスラーン戦記」は、「銀河英雄伝説」などで知られる田中芳樹さんの小説を基に「鋼の錬金術師」の荒川弘さんが描いたマンガが原作。大国パルスは、異教徒の国・ルシタニアの策略によって王都エクバターナが落城。国王のアンドラゴラス3世は敵に捕らえられ、パルスが滅亡の危機に陥る中、14歳のひ弱な王子アルスラーンは、最強の武将・ダリューンや知略家のナルサスの助けを得て、さまざまな困難を乗り越えながら“王”として成長していく姿を描いている。

 17日放送の第3話「征馬孤影」では、前半はアルスラーンのライバルであるヒルメスの過去が明かされた。後半では父のアンドラゴラス王から実質的に追放されたアルスラーンと、王命に背いてもアルスラーンに付き従う仲間たちの姿が描かれた。

 24日放送の第4話「陸の都と水の都と」では、ペシャワール城塞を旅立ったアルスラーン一行は、南を目指し、無事に港町・ギランへとたどり着く。ナルサスの旧友シャガードからの歓待を受けるアルスラーンたちだが、商船を襲う海賊たちの存在を知ることになる……というストーリーだ。

 「アルスラーン戦記 風塵乱舞」は、MBS・TBS系の全国28局ネットで日曜午後5時に放送中。

最終更新:7月23日(土)17時44分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。