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韓国外相 ASEAN関連会議に出発=北との会談予定なし

聯合ニュース 7月23日(土)21時31分配信

【ビエンチャン聯合ニュース】韓国外交部の尹炳世(ユン・ビョンセ)長官は23日午後、東南アジア諸国連合(ASEAN)関連会議に出席するため、ラオスへ向け、仁川国際空港を出発した。24日午前(以下現地時間)にラオスの首都ビエンチャンに到着する。

 尹長官は24日の韓・メコン外相会議、25日の韓・ASEAN外相会議、26日のASEANプラス3(韓中日)外相会議に出席する。

 26日には東アジア首脳会議(EAS)とASEAN地域フォーラム(ARF)閣僚会議にも出席する予定だ。北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の参加国とASEANの27カ国・機関が加盟するARFは北朝鮮が参加する唯一の多国間協議で、今回は李容浩(リ・ヨンホ)外相が出席する。

 尹長官は仁川空港で記者団に対し、李外相との会談について「今のところ予定はない」としながらも、「多国間協議なので会議中に接触する可能性は排除していない」と述べた。

 また、一連の会議では北朝鮮の核・ミサイル問題、南シナ海問題、テロ問題のような複雑で難しい問題について協議が行われるとの見方を示した。

 その上で、「大半の参加国の外相が、国連安全保障理事会の北朝鮮制裁決議を徹底的に履行しなければならないというメッセージを発信できるよう努力したい」と述べた。

 尹長官は10カ国余りの外相とも個別会談を行う予定だ。米国、日本、中国との外相会談開催も調整している。

最終更新:7月23日(土)21時36分

聯合ニュース

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