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押尾学、職質されたと自虐ネタ ヒンドゥー語タトゥーが原因

デイリースポーツ 7月23日(土)6時58分配信

 2009年に薬物事件を起こした元俳優の押尾学(38)が22日、大阪市内でファン約100人を集めたトークイベントを行った。今年1月に音楽活動を再開した押尾は、ファンに「色々ありましたが、少しずつ頑張ってます」とあいさつした。

 この日、大阪に向かう途中の品川駅で、息子の名前をヒンドゥー語で入れたタトゥーを理由に、警察官3人に職務質問を受けたことも告白。「俺、警察関係、慣れてるから」と自虐ネタで笑いを誘った。現在、一般女性と交際中であることも明かし、結婚について「いつかは。次はちゃんとやりたい」とも。

 また著名な映画監督から出演依頼があったが、スポンサーからNGが出たことを明かし「厳しい世界です」と漏らしつつ、「幸いに親が健在なので、もう一度、誇れる息子になれるようになりたい」と語っていた。

最終更新:7月23日(土)9時45分

デイリースポーツ