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児童虐待に迫る福祉マンガ「ちいさいひと」Webでイッキ読み、全6巻を配信

コミックナタリー 7月23日(土)9時0分配信

夾竹桃ジン作画、水野光博脚本、小宮純一取材・企画協力による「ちいさいひと 青葉児童相談所物語」全6巻を読めるキャンペーンが、本日7月23日から24日23時59分まで、また7月30日0時から31 日23時59分までの期間限定で実施されている。

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同キャンペーンは、週刊少年サンデー、ゲッサン、サンデーGX(いずれも小学館)による合同Webマンガサイト・サンデーうぇぶりがオープンしたことを記念するもの。「ちいさいひと 青葉児童相談所物語」は新米児童福祉司の主人公が、虐待や育児放棄などで苦しむ子ども救う福祉ドラマだ。昨年秋には電子書店にて配信をスタートし、約ひと月の間にダウンロード数37万を突破するなどヒットを飛ばした。

なお同作の新シリーズ「新・ちいさいひと 青葉児童相談所物語」の連載が、7月25日にサンデーうぇぶりにてスタートする。

最終更新:7月23日(土)9時0分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。