ここから本文です

最終回! 秘蔵ショットあり『龍が如く6』キャバ嬢インタビュー(その5: SORAちゃん編)

ファミ通.com 7月23日(土)21時2分配信

●キャバ嬢インタビュー第5弾
 2016年7月26日に発表会を控え、いよいよ注目度が高まってきた『龍が如く6(仮題)』。シリーズ初のプレイステーション4専用タイトルとなる本作に、キャバ嬢役として登場が決定している、キャバ嬢役オーディション合格者(2016年4月27日発表)5名に敢行したインタビューの模様をお届けする連載企画も今回で最終回となる。ラストを飾るのは、モデル・アイドルとして活動するSORAちゃん!!

その1: 赤井沙希ちゃん編はコチラ!!
その2: 一條りおなちゃん編はコチラ!!
その3: 桜井えりなちゃん編はコチラ!!
その4: 潮田ひかるちゃん編はコチラ!!

SORA(そら)
誕生日:7月24日
身長:165センチ
血液型:B型
職業:モデル、アイドル
出身地:台湾・台北市
趣味:ニコニコ動画の"踊ってた"投稿、 アニメやゲームのコスプレ、市場巡り
特技:中国語、台湾語、中途半端な馬の鳴き声


合格者その5:SORAちゃんインタビュー
●甘えるセリフ以外は自信アリ! 収録直後のSORAちゃんにインタビュー
――オーディションに合格したとき、どんな気持ちでしたか?

SORA 最初の感想としては、“うれしい”と“信じられない”が混ざっている感じでした。オーディションでの合格というのは、自分ひとりではできないことです。だから合格直後は「いろいろな人のおかげで、いまここにいるんやな」って思いました。あと、合格したことの実感が沸いてきてからは「メッチャがんばろう!」ってなりましたね。

――周りの方々の反応はどんなものでしたか?

SORA 合格発表前は、私よりも友だちのほうが緊張していたんです(笑)。だから、合格を伝えたら、安心したとかホッとした意味での「よかったー!」という声が多かったですね。私も合格してうれしかったですけれど、もしかすると、私より友だちのほうがよろこんでくれたかもしれないです。

――ご自身のCGのキャラクターもすでに見ていると思いますが、そちらはどうでした?

SORA はい! 思っていた以上に似ていました!

――収録で、実際にキャバ嬢を演じてみた感想はどんなものでしたか?

SORA 最近、演技のレッスンは受けているのですが、それ以外で演技をすることがほとんどなくて。ただ、そのレッスンで学んだことが、収録でホンの少し活かせたかも? と思いました。

――キャバ嬢のキャラクターと、自分自身のパーソナリティーは似ていました?

SORA ゲームに出てくるキャラクターの性格は、仲よくなった後の私という感じでした。本当に親しい人の前で見せるようなセリフが多かったですね。基本的に、私は人見知りする性格なんです。だから、台本を見たときに「出会ってすぐ、そんなしゃべりかたはしないかも」とは思いましたけど(笑)。最初のころは心の壁を作っちゃうタイプなので。

――ゲームの中では、その壁だけは取り払われている、と?

SORA そうですね。キャバ嬢役なので当たり前なのですが、わりと親し仲がいい状態からのスタートになると思いますかもしれません。それと、リアルな私はあまり甘えることはないんですけれど、ゲームではそういう場面もあるみたいです。があったので、そこは、もリアルとちょっと違う部分かもしれません。あとは……リアルだと褒められても「いやいやいや」と謙遜する場合が多いんですけど、ゲームのキャラクターではすんなり受け入れたりするシーンもありていました(笑)。それを見て逆に、「ヘンに気を遣わず、素直にうれしいって言ったほうが気楽だし、その場もちょっと明るくなっていいな」と思いました。そのくらいで、あとは私っぽいところが多かったですね。

――なるほど。ある程度リアルな自分に近いようですし、収録でも自然に演じられたんじゃないですか?

SORA そうですね、甘えるところ以外は(笑)。甘えるセリフも「もしも私が本当にキャバ嬢だったら言っちゃうかも?」という感じだったので、違和感はなかったですね。

――ちなみに、リアルな男性のタイプは?

SORA 遠回しに何かを言うタイプよりも、まっすぐな人が好きですね。たとえば……ナンパのしかたでも「どこいくの? 用事ある?」なんて言われるより、「連絡先を聞きたいんですけど、彼氏いますか?」と聞かれたほうがいいかもしれませんね。そのくらい、まっすぐに言葉を伝えてもらえるほうが好きです。

――では、桐生一馬はけっこう好みに合っていたのでは?

SORA そうですね。桐生さんぐらいまっすぐな人は、リアルでも好きですね。男らしいですし。

――素朴な疑問なのですが、台湾での『龍が如く』シリーズの評判はどんな感じでしょうか?

SORA 台湾にはたくさん友だちがいるわけではないので、家族や親戚の話になっちゃうのですが、台湾にいる従兄弟たちが「もっと『龍が如く』シリーズで遊びたい!」と騒いでいます。中文版が出ている『龍が如く』シリーズは少ないので、まだ出ていないタイトルで遊びたいみたいですね。『龍が如く』シリーズって日本にしかない文化や世界観がベースにあるものなので、そういう部分に惹かれる台湾の人は多いと思うんですよ。私の従兄弟に関して言えば、文化や世界観よりも、ちょっとワルな感じに憧れているみたいですけれども(笑)。

――そこは万国共通かもしれませんね(笑)。

SORA 日本に遊びに来て「日本刀を買いたい!」とか言いますからね。飾る場所もないのに(笑)。

――あはははは(笑)。では最後に『龍が如く6(仮題)』で注目してほしいポイントを教えてください。

SORA 現実では人見知りしちゃうので、ゲームの中ほど長く話せないと思うんですよ。でも、『龍が如く6(仮題)』なら、最初の取っつきにくさを飛ばして、私と話せるし、口説けます!(笑)。「実際のSORAとも話してみたいな」って思ってもらえるように、収録もがんばりましたので、ぜひ『龍が如く6(仮題)』の中で会いに来てください!


蔵出し秘蔵ショットをお楽しみください!!

最終更新:7月23日(土)21時2分

ファミ通.com