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チャン・グンソク、ツアーファイナルで新曲3曲披露。「またすぐ帰ってきます」

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月23日(土)16時9分配信

7月20日、チャン・グンソクが大阪城ホールにて日本ツアー「JANG KEUN SUK ENDLESS SUMMER 2016」のファイナル公演を開催した。

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ミラーボールが煌めく会場が暗転し、髪を短く切ったチャン・グンソクがステージに登場。大歓声とともに白いペンライトが揺れ、ツアーファイナルが幕を開けた。

オープニングから「Indian Summer」「Nature Boy」「ロード レース」と軽快なロックチューンを畳みかけ、冒頭から会場の興奮は絶頂に。

韓国での主演ドラマ「テバク」の撮影や新曲制作のため久しぶりの来日となった彼は、「7ヵ月ぶりに日本に来ました。ウナギ(ファンの総称)に会いたかった!帰れる場所があるのはすごくよいなぁ~と思いました」と感慨深げに挨拶した。

チャン・グンソクは8月から3ヵ月連続でシングルを発売することが決定しており、8月10日にダブルAサイドシングルとしてリリースされるニューシングルの1曲「Darling Darling」披露時には、「すぐ行ってみましょうか?」と早速披露するかと思わせて、すぐにエンディングに。このチャン・グンソクらしいイタズラに、ファンがやきもきする場面も。そして、「<Let me cry>のあと5年ぶりのシングルなんです。みんなは毎月新しいチャン・グンソクの曲を感じることができます」とシングルを3ヵ月連続でリリースすることをあらためて伝え、ファンを喜ばせた。

中盤では、バイオリン、ビオラ、チェロの8人で構成されたストリングスチームの演奏で観客を魅了。また、初めて日本でコンサートをしたときに歌った曲だと紹介して歌唱したのは「一緒につくったメロディ」。「初めて日本に来たとき、まだ自分の曲がなかったけれど、今ではこんな素敵なストリングスの皆さんとバンドの皆さんとライブができている。こんなに長い時間、一緒にいてくれてありがとう」とウナギに感謝した。

さらに、9月14日に3ヵ月連続リリースの第2弾シングル「Endless Summer/Going Crazy」を発売すること発表し、「Endless Summer」をいち早く披露。歌い終えた彼は歌詞にある“女神”というフレーズが照れくさいと語り、「みんなを見ながら女神って似合わない。ウナギって歌っちゃった」と茶目っ気を見せ、さらに新曲「渇いたKiss」を続けて歌唱。「新曲どう?」とファンに問いかけた。

終盤はTEAM Hの楽曲、「Getting over」「Beautiful change」「Gotta getcha」で会場の盛り上がりも最高潮に。

「Getting over」の後に、チャン・グンソクはTEAM Hの相棒、BIG BROTHERに突然の電話。「ハロウィンくらいにライブしようよ。そうするには準備が必要だね。帰ったらレコーディングしよう!」と話し、スタッフも驚く展開に。これには会場からは大きな歓声が沸き起こった。

アンコールの「相変わらず」ではクレーンが登場。「これすっごい怖いから応援して」とかわいらしい一面も覗かせた。

公演中には客席に降りたチャン・グンソクが会場内を歩きながらファンと触れ合ったり、何度も「サランヘ!愛してるよ!」と繰り返し「またすぐ帰ってくるから」とファンへ宣言。2時間半、全21曲を一気に駆け抜け、東京と大阪の全4公演で約4万人を魅了したツアーファイナルは幕を閉じた。

■JANG KEUN SUK ENDRESS SUMMER
2016年7月20日(水)大阪・大阪城ホール
<セットリスト>
01. Indian Summer
02. Nature Boy
03. ロード レース
04. Oh My Lady (Mandy)
05. Lovely girl (JPN)
06. Darling Darling ※新曲
07. Oh my darling !
08. Hello Hello
09. Stay
10. お願い、My Bus!
11. 言葉もなく
12. 聞こえますか
13. 一緒につくったメロディ
14. 風
15. Endless Summer ※新曲
16. 渇いたKiss ※新曲
17. Getting over
18. Beautiful change
19. Gotta getcha
-ENCORE-
20. 相変わらず
21. Like a Movie

PHOTO BY Frau International

リリース情報
2016.08.10 ON SALE
SINGLE「Darling Darling/渇いたKiss」

チャン・グンソク ジャパンOFFICIAL WEBSITE
http://www.jang-keunsuk.jp/

最終更新:7月23日(土)16時53分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。