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「遊☆戯☆王」20周年記念映画、今秋からMX4D&4DX上映!

映画.com 7月23日(土)18時15分配信

 [映画.com ニュース] 高橋和希氏の人気漫画「遊☆戯☆王」の20周年記念作「劇場版 遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」が、今秋から体感型上映システム「MX4D」「4DX」で上映されることが決定した。

 4月23日から上映中の本作は、全国の公開館数が137でありながら、興行収入8億円を記録。さらに「大喝采上映」「生コメンタリー上映」などのイベント上映が人気を博し、公開から2カ月が経った現在もロングランとなっている。これらのヒットや、ファンからの「4DXで見たい」というリクエストを受け、MX4D&4DX上映が決定したという。

 実松照晃プロデューサーは、「4DXやMX4Dの上映に、ものすごく合っている映画だということは最初から感じていました。決闘のシーンでの揺れや、風、フラッシュ、そして煙などのありとあらゆる体感が今作をますます盛り上げて、まさにその場にいるような臨場感を味わえることが、この映画の神髄だと思っています。それに、4DXやMX4Dのアトラクションって、海馬コーポレーションっぽいですよね」と太鼓判を押している。

 カードゲームによるバトルを描いた原作漫画「遊☆戯☆王」は、1996年に「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載を開始。トレーディングカードブームを巻き起こし、テレビアニメ化や劇場アニメ化もされた人気作だ。高橋氏が原作・脚本・キャラクターデザイン・製作総指揮を務める今作は、完全オリジナルストーリーで原作漫画の後日譚をつづる。

最終更新:7月23日(土)18時15分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。