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【早実・清宮】第2打席は右中間二塁打

東スポWeb 7月23日(土)12時41分配信

「第98回全国高等学校野球選手権」西東京大会は23日、明治神宮球場で準々決勝の早実―八王子戦が行われ、早実の怪物スラッガー清宮幸太郎内野手(2年)が、「3番・一塁」で先発出場。

 初回の第1打席はストレートの四球。一死二塁で一塁が空いていたこともあり、相手バッテリーは勝負を避ける選択。早実は、後続が倒れこの回無得点に終わった。

 3回の第2打席は右中間二塁打。

 一死二塁、初回と同様に歩かされるかと思われたが、二塁ランナー金子が三盗失敗。

 相手バッテリーが勝負を選択し、2球目の変化球を空振り、ボールを1球はさんだ後、4球目の低めの直球をはじき返した打球はライナーで右中間真っ二つ。清宮は、悠々と二塁まで到達した。

 試合は0―0のまま。

最終更新:7月23日(土)12時47分

東スポWeb

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