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<HKT48兒玉遥>初のソロ会見に「緊張」 天然発言も

まんたんウェブ 7月23日(土)19時55分配信

 アイドルグループ「HKT48」の兒玉遥さん(19)が23日、東京都内でファースト写真集「ロックオン」(ワニブックス)の発売記念イベントを開催。イベント前に会見を行った兒玉さんは、メンバー抜きで報道陣の前に立つのは初めてだといい、「緊張したんですが、こんなにたくさんの方が集まってくれると思っていなかったので、うれしかったです」とにっこり。不安視していた滑舌も「ゆっくりしゃべろうと意識したので、上手に話せているんじゃないかなと思います」と自信を見せた。

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 写真集は今年の2月にグアムで撮影。プールやショッピングではしゃぐ姿や、大人っぽい表情などが収められている。10代最後のタイミングで、夢だったという写真集を発売した兒玉さんは「さっしー(指原莉乃さん)に一番に見せたら、豆粒みたいに小さかったのに、大人になったね。成長したねと言ってもらえた」と笑顔。水着ショットでは「思った以上にお尻が出ていた」とセクシーな写真に仕上がったといい、「メロンヒップは必見です」とアピールした。

 今回のタイトル「ロックオン」については、秋元康さんが挙げた候補の中から、兒玉さんがセレクトしたといい、「いろいろカッコいいタイトルも並べられていたんですが、直感で選びました」と説明。「狙いを定める」といった意味があるが、兒玉さんは「『ロックに行こうぜ』『ロック(施錠)しちゃう』の二つの意味があるので、そういうことを秋元先生は考えてくださったのかな。思ったより深い意味が込められているなって」と天然トークを展開し、報道陣からは笑いがもれた。

 一方で、6月に実施された「AKB48選抜総選挙」で9位に躍進したことに話が及んだときには、「今までの歴代9位はすごい方ばかり。そんな先輩方に私もちゃんと肩を並べられるように頑張りたい」とキリッとした表情を見せた兒玉さん。「歌って踊ることが好き。今はアイドル以上に楽しいことがないので、行けるところまで行きたいです」と意欲を見せていた。写真集は27日発売。1944円。

最終更新:7月23日(土)20時47分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。