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【早実・清宮】第3打席は敬遠気味の四球 早実が先制

東スポWeb 7月23日(土)13時0分配信

「第98回全国高等学校野球選手権」西東京大会は23日、神宮球場で準々決勝の早実―八王子学園八王子戦が行われ、早実の怪物スラッガー清宮幸太郎内野手(2年)が、「3番・一塁」で先発出場。

 初回の第1打席はストレートの四球。一死二塁で一塁が空いていたこともあり、相手バッテリーは勝負を避ける選択。早実は、後続が倒れこの回無得点に終わった。

 3回の第2打席は右中間二塁打。

 一死二塁、初回と同様に歩かされるかと思われたが、二塁ランナー金子が三盗失敗。

 相手バッテリーが勝負を選択し、2球目の変化球を空振り、ボールを1球はさんだ後、4球目の低めの直球をはじき返した打球はライナーで右中間真っ二つ。清宮は、悠々と二塁に到した。

 5回、二死一塁で迎えた清宮の第3打席はまたもやストレートの四球。走者なし以外の場面では徹底した敬遠策を取る相手バッテリーに、続く4番の野村(1年)が奮起。走者一掃の中越え三塁打で早実がこの回2点を先制した。

最終更新:7月23日(土)13時17分

東スポWeb

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