ここから本文です

JAXAが宇宙での生活について治験参加者募集 13泊14日間で協力費38万円

ねとらぼ 7月23日(土)9時10分配信

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)が「宇宙を模擬した閉鎖環境下でココロの動きを探るモニター」の治験参加者を医学ボランティア会JCVNで募集しています。参加者は13泊14日間、JAXAの「閉鎖環境適応訓練設備」に滞在。協力費として総額38万円がもらえるということです。JAXAの研究に関われるチャンス……?

【JAXAの治験募集】

 参加条件は20歳~50歳の健康な男性で、データ分析の都合上、現在女性は不可とのこと。また、研究の内容に同意・希望する人のみとなっています。作業内容などは「現在開示できるものでない」として、試験説明は検査の参加時に行うとしています。目的について募集ページには「長期間閉鎖環境で暮らす際のココロの動きを調べるため」と書かれています。

 本人の検査結果など分析データは開示しないものの、試験全体の結果は論文などの形で数年後に発表予定です。

 参加人数には限りがあるため、申込時に記入する志望動機(300文字程度)などが選考基準となります。応募期間は7月21日~8月3日までで、実施場所はJAXA筑波宇宙センター(茨城県つくば市)。交通費や食事代は協力費に含まれるとのことです。

最終更新:7月23日(土)9時10分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]