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明石家さんま 古舘伊知郎を一喝「芸能界なめたらアカンで!」

リアルライブ 7月23日(土)21時57分配信

 23日放送のフジテレビ夏の大型特番「FNS27時間テレビ フェスティバル!」のワンコーナー「ホンマでっか!? TV」でお笑い芸人の明石家さんまが、ゲスト出演した古舘伊知郎に「芸能界なめたらアカンで!」と一喝した。

 古舘は、2016年3月31日の放送をもって12年間続けてきたテレビ朝日「報道ステーション」のメインキャスターを降板。今回の「27時間テレビ」で、さんまとは16年ぶりの共演となった。

 番組で古舘は、「おしゃべりが止まらない…これはなおるの?」という内容を相談。最近、TBSの若手ディレクターと会った際に、「古舘さんって無口でいらっしゃいますよね!?」と言われたという。今の若い人は知らないだろうが、古舘の代名詞は「マシンガントーク」。80年~90年代には数々のバラエティ番組に出演し、その話術で視聴者を魅了してきた。

 古舘は「だからこんなところ(バラエティ)に呼んでもらったら嬉しくてしょうがない」と久々に全開トークできることに喜びを感じていた。そんな古舘の状況に、さんまが「だから、各局が見てもうたら古舘はバラエティでいけるぞ! と…」とコメントすると、古舘は「10月からレギュラーなんて全然入っちゃいないんですから」と告白。

 しかし、さんまは「当たり前や、芸能界なめたらアカンで!」とすごい剣幕で一喝。古舘も「本当にそう思った」と認め、「戻ってきてレギュラー決まると思ってたら、大間違いなんですね」と心境を吐露した。

 古舘自身は、実際に10月から少しだけレギュラー番組を持てるだろうと考えていたという。

最終更新:7月23日(土)22時0分

リアルライブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。