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AK-69、プロ野球「広島vs阪神」戦で国歌斉唱。「魂込めて歌いました」

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月23日(土)20時44分配信

昨日7月22日、ヒップホップアーティストのAK-69が、広島・マツダ Zoom-Zoom スタジアム広島で行われたプロ野球「広島vs阪神」戦にて自身初の国歌斉唱を行った。

AK-69は2014年、2015年と2連連続でプロ野球選手の登場曲No.1アーティストに選ばれるなど、球界からも大きな支持を集めており、今回、広島東洋カープからのオファーを受け、国歌斉唱を務めることとなった。

「まさかこんな大役をいただけるとは。光栄です。いちプロ野球ファンとして、日本人のプライドを背負い挑みます!」と試合前に意気込みを語り国歌斉唱に臨んだAK-69は、約3万人の観客が見守る中、アカペラで国歌「君が代」を歌い上げた。

また、国歌斉唱前には親交のある広島東洋カープの九里亜蓮投手から激励の言葉をかけられ、熱い握手を交わした。

大役を果たしたAk-69は「魂を込めて歌わせていただきました。初めてのことだったので緊張もしましたが、とても大きな経験をさせていただきありがとうございました」と、語った。

AK-69 OFFICIAL WEBSITE
http://www.universal-music.co.jp/ak-69/

最終更新:7月23日(土)20時44分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。