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【早実・清宮】第4打席は二飛 早実リード許す

東スポWeb 7月23日(土)13時51分配信

「第98回全国高等学校野球選手権」西東京大会は23日、神宮球場で準々決勝の早実―八王子学園八王子戦が行われ、早実の怪物スラッガー清宮幸太郎内野手(2年)が、「3番・一塁」で先発出場。

 初回の第1打席はストレートの四球。一死二塁で一塁が空いていたこともあり、相手バッテリーは勝負を避ける選択。早実は、後続が倒れこの回無得点に終わった。

 3回の第2打席は右中間二塁打。

 一死二塁、初回と同様に歩かされるかと思われたが、二塁ランナー金子が三盗失敗。

 相手バッテリーが勝負を選択し、2球目の変化球を空振り、ボールを1球はさんだ後、4球目の低めの直球をはじき返した打球はライナーで右中間真っ二つ。清宮は、悠々と二塁に到した。

 5回、二死一塁で迎えた清宮の第3打席はまたもやストレートの四球。走者なし以外の場面では徹底した敬遠策を取る相手バッテリーに、続く4番の野村(1年)が奮起。走者一掃の中越え三塁打で早実がこの回2点を先制した。

 2―0で迎えた5回裏、早実は死球、失策、四球と無安打で無死満塁のピンチに。ここでかわった服部(2年)が連打を浴び打者一巡の5失点。さらに6回、押し出し死球で1点を失う。

 2―6と試合をひっくり返され、重苦しい雰囲気が漂う7回。二死走者無しで迎えた清宮の第4打席は二飛に倒れた。

 4点のリードを保つバッテリーは一転して勝負に出た。八王子ベンチから「ホームラン打てよ!」と野次が飛ぶなか、4球目を打ち上げ、怪物はうなだれた。

最終更新:7月23日(土)14時8分

東スポWeb

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