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グアルディオラ監督、7歳の少年からお茶に誘われる ほのぼの動画が人気

ISM 7月23日(土)16時30分配信

 今季からマンチェスターC(イングランド)を率いるペップ・グアルディオラ監督に、新しい友達ができた。『PEP'S TAXI』という企画で7歳のブレイドン・ベントくんからお茶に誘われ、同監督は快諾した。

 これはクラブ側の企画で、熱烈なマンCファンであるブレイドンくんにサプライズを仕掛けるというもの。ブレイドンくんは、“チャッピー”の愛称で知られるクラブ専門チャンネルのプレゼンター、レス・チャップマンさんに会えると言われ、街なかで迎えのタクシーを待っていた。

 しばらくしてチャッピーさん運転のタクシーが到着。ブレイドンくんが乗り込むと、そこにはグアルディオラ監督が。指揮官から「ハロー」と声をかけられ反射的に「ハロー」と返事をしたものの、ブレイドンくんはわけがわからない様子。グアルディオラ監督の横に座ると「ほんもの?」と尋ね、「そうだよ」と返されると思わず二度見し「ほんもの?」ともう一度。チャッピーさんから「誰だと思ってるの?」と訊かれると「ペップ・グアルディオラ!」と叫び、オーマイガー、オーマイガーとつぶやきながら監督にシートベルトを締めてもらった。

 タクシーのなかでグアルディオラ監督に、マンCファンやイギリスの天気について紹介したブレイドンくん。グアルディオラ監督の趣味や補強のことも話し、博識なところを見せると、最後に「まだマンチェスターにはそんなに友達がいないでしょ? 友達がほしいときは僕の家にお茶しにおいで」と、胸を叩いてみせた。

 小さな友達からお茶に誘われ、グアルディオラ監督は「もちろん! きみのお父さんと話をするよ。電話番号を交換しよう。そしたらまた会えるからね」と応じていた。物怖じしないキュートな少年とグアルディオラ監督のほのぼの動画はYouTube上で人気を呼び、69万回以上再生されている。

最終更新:7月23日(土)18時57分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。