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イチロー、代打で三振 3千安打まで4本のまま ニッチロー’も応援

デイリースポーツ 7月23日(土)10時52分配信

 「マーリンズ3-5メッツ」(22日、マイアミ)

 マーリンズのイチロー外野手(42)はメッツ戦の八回に代打で出場し、三振だった。守備には就かず、1打数無安打で打率は・341。メジャー通算安打数は2996安打と変わらず、史上30人目の偉業まで4本のまま。

 球宴と遠征7連戦をへて12日ぶりに開催された本拠地でのゲーム。地元ファンが総立ちで迎える中、イチローが打席に入ったのは1点を追う八回だ。中継ぎ右腕リードに対し、見逃しストライクとファウルで追い込まれた後の3球目、内角低めの138キロスライダーにバットを止めたが、スイングしたと判断されて三振に倒れた。

 この日はイチローのものまねで知られるタレント、ニッチロー’が日本から応援に駆けつけた。マーリンズのベンチがある三塁内野席から『イチ・メーター』のエイミーさんらと声援を送った。

 試合は、マーリンズが2点を追う六回に3番イエリチの10号2ランで一旦は追いついたが、七回に中継ぎのフェルプスが勝ち越し点を許すなどして敗れた。

最終更新:7月23日(土)13時24分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。