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劇場版「アクセル・ワールド」舞台挨拶、三澤紗千香「一緒に加速し続けましょう」

映画ナタリー 7月23日(土)22時16分配信

本日7月23日、東京・新宿ピカデリーにて「アクセル・ワールド INFINITE∞BURST(インフィニット・バースト)」の初日舞台挨拶が行われ、三澤紗千香、豊崎愛生、日高里菜、赤崎千夏が登壇した。

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原作者の川原礫が脚本を書き下ろした本作は、2012年にテレビ放送されたテレビアニメの続編。オンラインゲームの仮想世界を舞台に、学校の先輩・黒雪姫に謎のプログラム“ブレイン・バースト”を託された少年・ハルユキが、突如現れた謎の漆黒な巨大竜巻に立ち向かっていく姿を描く。

このたび新キャラクター・月折リサの声を担当した赤崎は「テレビシリーズをリアルタイムで観ていました。セリフは多くなかったので、キャラクターのイメージをふくらませることに注力しました」と語る。続けて「明治神宮でのバトルシーンで、アーダー・メイデンが鳥居をくぐる前に、ちゃんと一礼をする姿がとてもかわいらしいと思いました」と振り返ると、観客も大きくうなずく。その様子にチユリ役の豊崎が「ファンの方が混ざっていますね」とツッコミを入れる一幕も。

劇中の夏祭りシーンにちなみ今夏にやりたいことを聞かれ、赤崎は「屋形船でもんじゃ焼きを食べたい」とコメント。ヒロイン・黒雪役の三澤は「黒雪姫と同じような浴衣を着てみたいです」と笑顔で答えた。その後、今話題のARゲームに豊崎がハマっていることに話題が脱線。数年後には「アクセル・ワールド」誕生も……など夢広がるトークを展開した。

ここで来場者プレゼントの川原書き下ろし短編小説「アクセル・ワールド-無限への跳躍-」の中に、5名分のみ三澤と日高、タクム役の浅沼晋太郎のサイン本があることが告げられる。さらに、アプリゲーム「アクセル・ワールド エンドオブバースト」の開発決定と事前登録開始が発表されると、観客からは驚きの歓声が上がった。

最後に三澤が「これからも一緒に加速し続けましょう」とメッセージを贈る。続けて「今だ、叫べ!」というかけ声に登壇者と観客が一緒に「バースト・リンク!」と叫び、初日舞台挨拶は幕を閉じた。

※赤崎千夏の崎は立つ崎(たつさき)が正式表記



(c)2015 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/AWIB Project

最終更新:7月23日(土)22時16分

映画ナタリー