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高田桂「あねコン」1巻、狐に憑かれた義姉とのラブストーリー

コミックナタリー 7月23日(土)22時42分配信

高田桂が月刊コミックフラッパー(KADOKAWA)で連載している「あねコン」1巻が 、本日7月23日に発売された。

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「あねコン」は九尾の狐の伝説が残る地・那須を舞台に、狐に憑かれた義姉との恋愛を描くラブストーリー。死んだ兄の一周忌で実家に帰ってきた主人公・柊二が、兄の妻だった女性・芳乃と結婚し実家の旅館を継ぐよう提案されたことから物語は始まる。子供の頃からひそかに芳乃のことを思っていた柊二は、戸惑いながらも結婚について真剣に考えを巡らす。そんな中で柊二は、芳乃の隠していた秘密を知ってしまう。

一部書店では「あねコン」1巻の購入者に特典を用意。ゲーマーズではブロマイド、COMIC ZINととらのあなではイラストカード、WonderGOOではポストカードが付属する。詳細は店頭にて確認を。

最終更新:7月23日(土)22時42分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。