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赤江珠緒アナ テレ朝と朝日放送の犬猿ぶり告白 さんま、TBSと毎日放送特にひどい

デイリースポーツ 7月23日(土)16時1分配信

 フリーの赤江珠緒アナウンサー(41)が23日、カンテレ系の「さんまのまんま」に出演し、MCの明石家さんま(61)と共にキー局と準キー局の仲の悪さについて盛り上がった。

【写真】赤江珠緒アナ サックスは最高

 赤江はさんまから私生活について聞かれ、「結婚したのは8年くらい前」で、夫がテレビ朝日に勤務していることを告げた。さんまが「ぼくと仕事したことは?」と尋ねると、赤江アナは「ないです。バラエティーじゃなくて報道関係です」と答えた。

 赤江アナが大阪にある準キー局・朝日放送の出身であることをさんまが指摘し、夫がテレビ朝日であることから「まあ、言えば犬と猿みたいな関係でしょ?!」とツッコむと、赤江アナは「そうです」と顔をしかめた。

 ここでスタジオ観覧者らから笑いが起こり、さんまは「カンテレとフジテレビもそうやで」とテレビ朝日と朝日放送に限ったことではないことを指摘。「TBSと毎日放送は特にひどい。なんで同局って仲悪いんやろな。不思議。仲良くしたらいいのに」と首をかしげた。

 赤江アナは「朝日放送の昔の報道局長が」と秘話を披露。夕方のニュース番組での出来事だそうで、「テレビ朝日さんのニュースのあとに、全国ネットの後にローカルニュースをやるじゃないですか」と述べ、テレビ朝日のニュースを見た朝日放送の報道局長がテレビ朝日にFAXで「ニュースなめたらあきまへんで」と送ろうとしていたという。赤江アナは「みんなが止めた」と笑って振り返った。

 さんまは「いい競争心になってるのかな」と話すと、赤江アナも「そうですね」と同意した。

最終更新:7月23日(土)17時54分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。