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熊本地震義援金3000万円 民報教育福祉事業団が日赤に

福島民報 7月23日(土)18時21分配信

 一般財団法人福島民報教育福祉事業団は22日、福島県内から寄せられた熊本地震の義援金3000万円の目録を日赤県支部に届けた。事業団からは既に1500万円が送金されており、熊本地震の義援金は総額4500万円となった。
 事業団の矢森真人理事長(福島民報社代表取締役専務)が福島市の日赤福島県支部を訪れ「熊本地震は発生から3カ月が過ぎたが、現地は依然厳しい状態が続いている。猛暑対策や台風対策など被災者に寄り添った支援に活用してほしい」と野崎洋一事務局長に目録を手渡した。
 義援金は地震が発生した4月中旬以降、福島県内の事業所や学校、個人などから寄せられ、日赤県支部を通じて現地の被災者救援に充てられる。
 熊本地震の義援金は来年3月末まで受け付ける。福島民報教育福祉事業団への問い合わせは、福島市太田町13ノ17、民報ビル6階、電話024(531)4191へ。

福島民報社

最終更新:7月23日(土)18時38分

福島民報