ここから本文です

ASKA、マスコミ取材に抗議「東京を離れます」…ブログアクセス150万超に「嬉しい」

デイリースポーツ 7月23日(土)19時14分配信

 覚せい剤取締法違反罪などで14年9月に有罪判決を受けた歌手・ASKAが23日、前日22日放送のフジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」の直撃取材に対し本物であることを認めたブログを更新し、アクセス数が150万を超えたことを明かし「嬉しいか?もちろん。」と綴った。

 ただ別に投稿した「マスコミのみなさんへ」と題したブログ文面では「非常に、迷惑です。家に来られるのは、もう予想して行動しております。家族へのフラッシュ攻撃は控えてください」と求めたうえで「しばらく、東京を離れます」「まぁ、息抜きにもなりますけどね。ちなみに、(故郷の)福岡ではありません。」と記した。

 「重病を抱えた母の元へ行くのは止めて下さい。とにかく、インターホンを鳴らすのは止めて下さい。切なお願いです。」とも求めた。

 一方で「みなさんの、コメントは、ひとつも逃さず目をとおさせてもらってます。毎日、たくさんのコメントを、どうもありがとう。」と感謝し、「ブログは、どこからも書ける。便利な時代になりました。ASKA」と今後もブログ更新を続ける意思を示した。

 ASKAは今年1月には事件後初めてブログを公開し、覚せい剤を使用した理由について、盗聴盗難被害に悩まされていたなどと一方的に主張していたが、その後削除されていた。しかし、今月18日には新規開設したブログで初投稿。「実は、盗聴盗撮の事実に懐疑的になった周囲によって、覚せい剤の後遺症であると判断され、医療保護入院という国が定めたシステムの入院をさせられてしまっていました」「盗聴盗撮は本物です」などと主張している。

最終更新:7月23日(土)19時17分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。