ここから本文です

広島のリードは7点に 三回に4点追加し黒田を援護

デイリースポーツ 7月23日(土)19時29分配信

 「広島-阪神」(23日、マツダスタジアム)

 広島は三回、丸佳浩外野手(27)のフェンス直撃三塁打、新井貴浩内野手(39)の左前適時打などで4点を追加し、日米通算200勝がかかる先発・黒田を援護した。

【写真】先制3ランのルナを出迎える黒田

 初回にルナの3号3ランで3点を先制すると、さらに三回。先頭の菊池が中前打で出塁した。続く丸は2ボール1ストライクからから4球目、高めに浮いた118キロのスライダーを狙った。打球は左中間に向けて伸び、中堅・緒方の頭上を越えてフェンスに直撃。一走菊池も好走塁で、一気にホームに生還した。

 「打ったのはスライダー。しっかりつなぐことができました!!」。2試合ぶりの安打&打点。今季5本目の三塁打となった。さらにルナが死球で歩くと、新井が左前適時打でこの回2点目を奪った。「打ったのはチェンジアップ。追加点につながってよかったです」と笑顔。岩崎はここで交代となった。

 まだ攻撃の手は緩めない。代わった松田から、鈴木が左越え適時打。「打ったのはストレート。あまり納得のいく打撃ではなかったですが、点につながってよかったです」と振り返ると、石原が中前適時打で続く。「打ったのはフォーク。詰まりましたが、いい所に落ちてくれました」と話した。この回計4得点。リードを7点に広げ、日米通算200勝に挑む黒田に、さらに援護点をささげた。

最終更新:7月23日(土)20時14分

デイリースポーツ

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。