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内藤まさか…48歳・永田に敗れG1黒星スタート=新日本

スポーツナビ 7月23日(土)0時8分配信

 新日本プロレスの真夏の祭典「G1 CLIMAX26」第2日目となる22日の東京・後楽園ホール大会では、Bブロック公式戦5試合が行われ、開幕戦に続き大波乱の展開となった。メインイベントでは本間朋晃が柴田勝頼を下すと、セミファイナルでは48歳の永田裕志が内藤哲也を、初出場のYOSHI-HASHIがケニー・オメガを下す金星に後楽園は大興奮に包まれた。

 セミファイナルでは優勝候補の内藤が永田と対戦。前哨戦から永田を挑発してきた内藤は、左ヒザを集中攻撃。場外で鉄柵を使って左ヒザを攻撃すると、リングに戻ってニークラッシャー、低空ドロップキック、敬礼ポーズで足4の字を極めヒザを痛めつける。
 永田もフロントスープレックス、ミドル連発、ビッグブーツ、エクスプロイダーで反撃すると、内藤のドラゴンスープレックスの腕を取って白目式腕固めへ。

 永田のバックドロップは内藤が切り替えし、ジャべで左ヒザを絞め上げる。ジャンピングエルボーからデスティーノを狙うが永田はヒザで阻止しブレーンバスター、バックドロップ。キックをかわした内藤は丸め込みを狙うが、永田は浴びせ蹴りからバックドロップホールドで完璧3カウント。会場の大永田コールに敬礼ポーズに応えた。

最終更新:7月23日(土)0時43分

スポーツナビ