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柴田を破った本間がG1優勝宣言「頂点目指したっていいじゃないか」

スポーツナビ 7月23日(土)0時11分配信

 新日本プロレスの真夏の祭典「G1 CLIMAX26」第2日目となる22日の東京・後楽園ホール大会では、Bブロック公式戦5試合が行われ、メインイベントでは、NEVER王座を争った柴田と本間が激突。本間はいきなり小こけしも不発。柴田のサッカーボールキックもかわされる。本間はPKをキャッチしこけしロケット発射。柴田もフロントネックロックで絞め上げるが、本間はそのまま持ち上げこけし落とし。ダブルノックダウンとなるも、本間が再びこけしロケット、こけし落とし。立ち上がった柴田に張り手からリバースのこけし落とし、最後はこけしが命中し柴田からか3カウントを奪った。

 G1通算2勝目を挙げた本間は、右肩を痛め動けない柴田をリングに戻し、握手を求めるも、柴田は張り手。本間は柴田を場外に放り投げると、マイクを持ち「シバター、おい、たかだかまぐれで、ラッキーで1回勝ったくらいじゃオレは終わらない。どんだけ岩手のタイトルマッチが非難ごうごう……そんなの受け止めて今日まで来たんだよ。オレみたいなラッキーな男が1人くらいいたっていいじゃないか。G1のトップ、頂点目指したっていいじゃないか。人間あきらめたら終わりだ。オレは絶対あきらめない」と優勝を狙っていくことを誓った。

最終更新:7月23日(土)0時43分

スポーツナビ