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中邑殺法さく裂! YOSHI-HASHI金星に聖地大興奮=新日本

スポーツナビ 7月23日(土)0時14分配信

 新日本プロレスの真夏の祭典「G1 CLIMAX26」第2日目となる22日の東京・後楽園ホール大会では、Bブロック公式戦5試合が行われ、開幕戦に続き大波乱の展開となった。初出場のYOSHI-HASHIには大声援が送られる。オメガは場外で鉄柵にボディースラムで叩きつけると、マットで巻いて場外へスワンダイブ式フットスタンプを突き刺す。
 オメガのパワーボムをこらえたYOSHI-HASHIはヘッドハンター、串刺し逆水平チョップ、バンカーバスターもカウント2。オメガも高速ドラゴン、さらにドラゴンスープレックスホールドもカウント2。
 YOSHI-HASHIはカウンターのかち上げラリアット、パワーボム、スワントーンボムはオメガがヒザ剣山。オメガは早くも片翼の天使を狙うも、YOSHI-HASHIは切り返し丸め込んでカウント2。オメガは再び片翼を狙うもYOSHI-HASHIはDDTで切り返す。
 追い込まれたYOSHI-HASHIはかち上げラリアットからバッククラッカー、師匠・中邑ばりの後頭部へのヒザ(ボマイェ?)でカウント2。さらにリストクラッチ式バスターの新技カルマでG1初勝利を挙げた。オメガを破る大金星に会場は大YOSHI-HASHIコール。YOSHI-HASHIも中邑のポーズで声援に応えた。

最終更新:7月23日(土)0時43分

スポーツナビ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。