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ジョージ・ハリスンの遺産管理団体、ドナルド・トランプ氏の曲使用に「不快」

BARKS 7月25日(月)8時24分配信

ドナルド・トランプ氏に曲を無断使用されることに不快感を示すアーティストがまた1人増えた。

◆ジョージ・ハリスン画像

故ジョージ・ハリスンの遺産管理団体は、ハリスン名義のTwitterを通じ、今週、アメリカで開かれた共和党全国大会で「Here Comes The Sun」が流れたことに対し、木曜日(7月21日)「#RNCinCLEで#HereComestheSunが無断で使用されたのは不快&ジョージ・ハリスンの遺産管理団体の意に反する」とコメントした。続いて、「Beware Of Darknessだったら、許可したかも!#TrumpYourself(トランプ、君のことだ)」と皮肉なユーモアを込めたツイートも残した。

今週、共和党全国大会が始まって以来、曲の使用に対して抗議したアーティストは少なくともこれで5組目。クイーン(「We Are The Champion」)、アース・ウインド・アンド・ファイアー(「September」)、オージェイズ(「Love Train」)フリーのポール・ロジャース(「All Right Now」)も許可していないと憤慨している。

ロジャースは「この問題は俺の弁護士が対応している」とつぶやいた。

Ako Suzuki

最終更新:7月25日(月)8時24分

BARKS