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ビリー・ジョエル、トニー・ベネットと共演

BARKS 7月25日(月)8時25分配信

水曜日(7月20日)ビリー・ジョエルがNYのマディソン・スクエア・ガーデンで開いた公演にトニー・ベネットがゲスト出演した。

◆ ビリー・ジョエル画像

彼らは、ジョエルの曲「New York State Of Mind」(1976年)をデュエット。その後、8月3日に90歳の誕生日を迎えるベネットのために、ジョエルが「ハッピー・バースデー」を歌ったという。

ジョエルはバックステージにケーキも用意していたそうだ。ベネットは「@billyjoel、早めのバースデー・ケーキをありがとう! 昨晩、君とパフォーマンスできてとても興奮した」とツイート。ベネットの姿に実物大のマイクの飾りがついた特製ケーキだった。

ベネットは、誕生日は家族や友人と過ごし、その後、大規模なお祝いのパーティーかイベントが開かれるといわれている。

彼は11月に、『Life Is A Gift』(2012年)に続く2冊目の本『Just Getting Started』を出版する。チャーリー・チャップリン、ジュディ・ガーランド、フレッド・アステア、マーティン・ルーサー・キング・ジュニアからエイミー・ワインハウス、レディー・ガガまで彼にインスピレーションを与えた人々について語っているそうだ。

Ako Suzuki

最終更新:7月25日(月)8時25分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。