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22歳の現役看護師・星野白花、『ミスヤングチャンピオン』グランプリ獲得!「思い切って180度違うことをやってみました」

デビュー 7月23日(土)5時30分配信

 コミック誌『ヤングチャンピオン』が“究極のグラビアアイドルを生み出す”ことをテーマに第7回「ミスヤングチャンピオン」を開催。7代目のグランプリ6名のお披露目が22日、都内で開催された。現役正看護師という異色の経歴を持つ22歳、星野白花(ほしの・しろか)は、事務所無所属の一般公募からグランプリを獲得。「今後も看護師を続けながらアイドルをやっていくつもりです」と、二足のわらじ続行を宣言した。

【写真】『ミスヤングチャンピオン』グランプリ星野白花の写真

 透き通るように白い肌、幼いルックスにツインテールという星野。しかし何と言っても現役の正看護師というプロフィールに取材陣は食いついた。応募のきっかけについて星野は「看護師2年目なんですけど、看護師をやっていると、いろんな感情が薄れてきて。人が死んでも“ああ、またか”とか思ってきちゃうんですよ、本当に。そういう自分がだんだん嫌になって、何か新しいことやろうって思って、サイトでオーディションを見つけました」と語る。

 それでも現職と全くイメージが結びつかないグラビアアイドルを選んだのは「思い切って180度違うことをやろうって。友達に相談したとき“アイドルとかやってみたら?”って言われたことが頭にあって探してみたら、もう私22歳なので、応募できるものが限られていて、期間的にも受けられそうなのが『ヤンチャン』しかなかったんです。水着グラビアということも、まあまあ歳いってるし、そんなに恥じることも捨てるものもないので」とさらり。

 しかし、聞いてみるとそもそも女性アイドルが大好きなのだという。「アイドルが好きで応援する側で、ライブとか握手会に行く側だったので、自分がなることは考えてなかったんです。乃木坂46が好きで、中元日芽香ちゃんと伊藤万理華さん推し。ライブは関東での公演はほぼ参加してました。だから、アイドルを応援する人の気持ちは誰よりも分かると思います」

 芸能活動は未経験だったが、この日のお披露目ではアイドルっぽいポージングも見せた。「それはオーディションの間の撮影会のおかげです。撮影会は初めてだったんですが、応援してくださる方が“こうしたほうがいいよ”“こうするとキレイに見えるよって”教えてくださったんです。最近になってグラビアの雑誌とかを見るようになりました」

 また、オーディション中のライブチャットではしっかりとファン心理をつかんだ。「飾らないで自分のことを知ってもらおう、そのままの素の状態を見てもらおうと思って、ファンがほとんどいないところからコツコツとツイッターで呼びかけていたら、生放送チャットで来場者1位になれました。他の出場者の方たちは“絶対グランプリになる!”っていっぱい欲があったと思うんですけど、私にはあんまり欲がなかったから。自分からはあえてガツガツ言わず、ファンの方が応援してくれることを信じていました。結果として、応援したい!って思ってもらえたので、良かったです」

 グランプリの一人になったことで、これからの活動の欲は出たのではないだろうか。「セミファイナルのお披露目のときに、『ヤンチャン学園音楽部』で昨年のグランプリの潮田ひかるさんにお会いして。たまたま帰りの道が同じだったので二人っきりでお話させていただいて、ちょっとしたアドバイスとか、頑張ってねって声をかけてもらって、この人と一緒にお仕事してみたいなっていうのが活力になりました。アイドル好きなので、ヤンチャンのライブにも行ってチェキ撮ってお話して。そこでも“4期として絶対入ってきてね”って応援してくれて、それが大きかったです。だから潮田さんとグラビアでも共演したいんです」

 将来の目標について「石原さとみさんみたいに、あざといんですけど、男性からも女性からも愛されるような方になりたいと思います」と語った星野。独特の感性とキャラクターを持った次世代のグラドルの活躍が楽しみだ。

最終更新:7月23日(土)5時30分

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