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阿部寛が冴えない研究員役 “疾風”感あふれるビジュアル解禁

オリコン 7月23日(土)10時0分配信

 俳優の阿部寛主演で東野圭吾氏の小説を映画化した『疾風ロンド』(11月26日公開)の予告編が23日、公式サイトにて解禁された。スキーウェアに身を包んだ疾走感あふれる阿部の姿も披露された。

 先日行われた本作のクランクアップ会見で、吉田照幸監督が「世の中で、東野圭吾さんの作品が映像化されたのは『秘密』や『容疑者Xの献身』のような真面目な作品が多いですが、実は、それ以外に書かれた作品の中ではコミカルな作品も多く、そう言った東野さんの作品が大好きです」と熱く語ったように、本作にはサスペンス・ミステリー映画でありながらも、コミカルなユーモアが随所に盛り込まれている。

 医科学研究所より違法生物兵器が盗まれる。研究所に脅迫メールが届き、これから極限の心理戦が始まると思われたが、犯人は死亡。交渉相手がいなくなり、手掛かりがほとんどない状況で生物兵器捜索を押し付けられたのは、冴えない研究員・栗林(阿部)だった。

 遺品の中の手掛かりを元に辿り着いたのは、日本最大級のスキー場。しかし、20年ぶりのスキーウェアで雪上に降り立ったこともあり、不慣れな雪上でケガをしてしまい絶体絶命に。そんな栗林の前に、野沢温泉スキー場で働くパトロール隊員・根津(大倉忠義)とスノーボード選手の千晶(大島優子)が現れ、栗林は捜索の手伝いを頼む。

■映画『疾風ロンド』公式サイト
http://www.shippu-rondo-movie.jp/

最終更新:7月23日(土)10時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。