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ビートたけし、巨泉さんを追悼「テレビ創成期の代表格」

オリコン 7月23日(土)23時20分配信

 タレントのビートたけし(69)が23日、TBS系『新・情報7daysニュースキャスター』(毎週土曜 後10:00)に生出演。12日に急性呼吸不全のために亡くなった、タレント・大橋巨泉さん(享年82)を「テレビ創成期の代表格。(巨泉さんがいなくなって)オレは悲しいけど、一番良い時代を生きたテレビタレントだったと思う」と追悼した。

【写真】寿々子さんとテレビ出演した大橋巨泉さん

 たけしは、巨泉さんが司会を務めた人気番組『世界まるごとHOWマッチ』(MBS・TBS系)で、レギュラー解答者として出演。自伝『ゲバゲバ人生 わが黄金の瞬間』(講談社+α文庫)の中で、巨泉さんは同番組スタートの条件に“石坂浩二とたけしをレギュラー解答者に迎えること”を挙げていたと明かし「(たけしと)一緒に番組をやったら、この才能と一年で離れてしまうのは、もったいないと考えた。そして五十六歳まで現役を続けた」とつづっていた。

 この日、たけしは『世界まるごと~』出演時のVTRをなつかしそうに見終えると「巨泉さんが始めたものが、今でも残っている。長嶋(茂雄)さんと王(貞治)さんがジャイアンツの全盛期だとしたら、テレビの全盛期は大橋巨泉じゃないかというくらい良かった」としみじみ。「いくら批判を受けても『テレビに娯楽を』という信念を通した」と巨泉さんの功績に触れながら「テレビと外国のことをよく知っていた。すばらしいですよ」と別れを惜しんでいた。

最終更新:7月23日(土)23時28分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。