ここから本文です

【GOLF】木戸愛、後半崩れるもツアー2勝目に王手 2打差で菊地が追う

ISM 7月23日(土)17時21分配信

 国内女子ツアーのセンチュリー21レディスゴルフトーナメントが23日、静岡県の伊豆大仁カントリークラブを舞台に順延となっていた第1ラウンドと第2ラウンドの競技を終了。木戸愛が第2ラウンドをイーブンパー72で回り、通算6アンダーで優勝に王手をかけた。

 第1ラウンドの18番からプレーを再開した木戸は、このホールをパーとすると、迎えた第2ラウンドでは2番をバーディ、続く3番パー3ではイーグルを奪うなど、5番までに4アンダーとスコアを伸ばす。しかし、9番でボギーを喫すると、折り返した10番からの3ホールで4オーバーで失速。それでも、終盤の17番で1つ返し、1イーグル、3バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの内容でまとめ、2012年以来となるツアー2勝目に大きく近づいた。

 トップと2打差の単独2位には、3アンダー69で回った菊地絵梨香。通算4アンダーの3位タイには、表純子と2014年賞金女王のアン・ソンジュ(韓)がつけている。通算3アンダーの5位タイには、ツアー初優勝を狙う香妻琴乃をはじめ、森田遥、成田美寿々、金田久美子、青木瀬令奈、飯島茜らが並んでいる。

 注目のアマチュア、シエラ・ブルックス(米)は2アンダー70で回り、通算2アンダーで13位タイ。通算1アンダー16位タイには、今季1勝の葭葉ルミらが入っている。ツアー2勝目を狙う藤田光里、森田理香子、笠りつ子らが通算イーブンパー19位タイ。昨年ベストアマチュアに輝いた新垣比菜(興南高2年)は通算6オーバー68位タイで予選落ちとなっている。

最終更新:7月23日(土)17時21分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]